読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小池都政を日々追ってみる

小池百合子都知事になって東京都の何がどう変わるのか具体的に調べてまとめていくのが目標

第2回都政改革本部 オリパラ各局からのQ&A方式プレゼンまとめ

都政改革本部

簡単に抜粋してまとめています

オリパラ準備局から

Q 都・国・組織委員会の役割分担はどうなっているのか?
A 今後も三者会談をして決めて行きたい

調査チームからの報告があったように、どこが何を作るか等決まってなくてあやふやな所がまだあるようです。

Q 新規恒久施設の推移は?
A 4584億円(招致決定後)→2241億円(再検討)

既存施設の活用等で2000億程削減できたようで、引き続きコスト削減を頑張るそうです。海の森やアクアについての調査チームの報告を見ればまだまだ減らせるんではないかと思っています。

Q 新規恒久施設の設計の推移は?
A IOCの基準を満たすこと、外部有識者等との会議で決めた。

会議でどのような意見が挙がったか資料に書いてありますが、暑さ対策の屋根や障害者用トイレ、子供から高齢者まで安心して利用できるプール、水辺をいかした建物やデザインについて、アスリートの声も反映するべき等あらゆる角度からの提案があるみたいです。これらの意見を反映して局は完璧な施設を作ろうとするのですからそれは建設費が高額になるんだなと思いました。作ってからあれがないこれが足りないと言われても問題ですが、オーバースペックな施設になっていくのではないかという疑問も残ります。


総務局から

Q 都と組織委員会の関係性については?
A 組織委員会は都が出えん(寄付)した報告団体となっています

Q 地方自治法に基づき組織委員会に都が関与ができるか?
A できる

法律が分からないので詳しくはわかりませんが、資料によると予算の執行に関する長の調査権、議会への経営状況に関する書類の提出等が地方自治法上できるみたいです。組織委員会が無駄な予算を使っていないか調査したりできるみたいです。但し組織委員会の森会長が都が出えん(出資)している57億円を返還するとの報道もあります。もし57億円が返還されたら組織委員会には何もいえず赤字は都が負担という展開もあるのでしょうか。57億円の行方に注目です。

財務局から

Q オリパラ開催準備金だけでは足りないが不足分は?
A いろいろな基金のとりくずし

いろいろな基金から合わせて2兆程あるよということでした。

f:id:renkan:20161014172805p:plain

小池都知事からはお金のある東京都だからといってワイズスペンディングはしっかりやっていかないといけないということを言われていました。