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小池都政を日々追ってみる

小池百合子都知事になって東京都の何がどう変わるのか具体的に調べてまとめていくのが目標

都立広尾病院の移転問題について

小池都知事

先日、小池都知事の記者会見で質問されていた都立広尾病院の移転問題についてまとめてみたいと思います。

まずは経緯が全く分からないのでいろいろな動画やサイトをチェックして大まかな流れを把握したいと思います。

現在地は東京都渋谷区にある都立広尾病院。移転先は現在地から2キロ移動した場所。移転費用は700億円を超える。東京都は現在の建物の老朽化に伴い移転が必要と決断。

Q 何が問題になっているのか?

移転先の土地を国から370億円で購入したことが問題なのかと最初思いましたがどうやらこの土地は500億円くらいでもおかしくない、むしろお買い得とも言える値段のようです。また移転案の方が建設費がかかるようですが、現地建て替え改修の場合、病院機能の休止や停止などの課題があると言われてしまえばしょうがないのかなと。テレビでは2つの違う報告書を並べてこっちの方が安いとかこっちが正しいとか脅迫状がとかいろいろ言ってましたが依頼した人も違えば報告書をまとめた所も違うものを比べても・・・という感じでした。移転は間違っているという前提で話を進めていく番組にも困りものです。気になったのは移転ありきで話が進められていて現場で働く医師の意見などが全く聞かれずに都が主導で移転案が進んだことですね。災害拠点病院等専門家の意見がかなり必要であろう建物にそこで働いている院長の意見等をないがしろにして移転ありきで進んでいくことだけは問題だと思いました。小池都知事がこの件に関してなにか行動があればまた調べて行きたいと思いました。


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